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子どもたちの安全

安全に学ぶこと

子どもたちが、安全に勉学に励むことが出来る。そういう状況を作り出すこともまた、教育機関の役割のひとつです。
大阪の町を歩いていて学校の近くに差し掛かったとき、ともすれば高い塀で中が見えないようになっているのは、たとえば大阪の学校が隠蔽体質だからだ……などという理由からではありません。
塀は昔から、その中にあるものを外から守るという意味がありました。それは、明日の大阪、明日の日本、明日の世界を担う子どもたちを守るためのものなのです。

同じように、大阪の学習塾でも、子どもたちの安全を守るための措置が講じられています。
塾というところの性質に合わせ、多くの場合、2つの側面から安全な状況の確立を目指した取り組みがなされているようです。

内外の安全を守る

たとえば、塾の構内を物理的に防犯仕様にするという取り組みは、最も代表的な例であるといえるでしょう。
防犯ブザーの設置。教室や指導室には絶対に大人を付けておくこと。講師やその他の働く大人たちは名札を付けること。
こういった取り組みによって、塾の構内を安全な環境に保つという取り組みがなされるわけです。

あるいは、塾に通ってくる子どもたちの、行き帰りの安全に目を配った工夫をこらしている塾もあります。
家庭と塾との連絡網を強固なものにしておくというのも、ひとつの工夫です。「塾に来ていない」「家に帰ってきていない」それらの異常にすぐ気づくことが出来るよう、双方向で密接な連絡のやり取りが出来るようになっているのです。