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小学生から高校生まで

すべての子どもを教える

大阪には、何千という数の小学生、中学生、高校生がいます。具体的に大阪府民の何%、何人が児童や生徒にあたるのかというデータはここにはありませんが、相当数いることは確かです。
少子化だ何だと言われてはいますが、今この瞬間、休みの日に大阪の街に出てみれば高校生らしき一団が賑やかにお店をめぐっていたり、小学生たちが公園で遊んだりしている姿を目にします。
そんな、児童や生徒たちのすべてを対象としているのが、現代の学習塾の特徴と言えます。
もちろん昔から、小学生向けの塾とか、高校生向けの塾というところはあったわけですが、よりそれぞれの学年、学校の子どもたちへの学習指導の技術が向上し、ひとつの大きな学習塾が小学生、中学生、高校生をそれぞれに教えているという状況もあるのです。

それぞれの目標

もちろん、小学2年生と高校1年生で学ぶことは別であり、別々の教材が使われているわけですが、それ以前に、小学校から高校生まで受け入れる大阪の学習塾では、「それぞれの目標」というものを設定して学習指導を行っています。
簡単にいえば、小学校から中学校、高校へと上がっていくにつれて、勉強というものを子どもたちが自分のものにするための段階的な学習指導が行われていると言えます。
たとえば、小学生に対する学習指導が目標とするのは、まずは勉強というものがいかに楽しいことかを知ることが目標となります。
小中高とたっぷり学びの時間を持つのが子どもとして生きることの宿命ではありますが、それは苦しみではなく楽しみなのだと、知識を得て見識を広めるのは素晴らしいことなのだということを、大阪の小学生たちに教えてくれるのです。

同じように、中学生に対しては学力を維持し、高め、高校受験に備えることが出来るように。
高校生に対しては、大学受験という人生のひとつのピークを迎えるための備えをすることが、最大の目標とされています。